アメリカンドリームを現実のものとした友

アメリカにいる友と30数年ぶりに再会した。
彼は上京し会社に勤めながら夜間大学に通った。

卒業後アメリカに語学留学して現地の会社に就職した。
その後アメリカの丸紅に転職し別会社を立ち上げて独立した。
まさにアメリカンドリームを現実のモノとしてしまった。

長年アメリカに住んでいるため、日本語の会話はできるが読み書きを忘れているようだ。
「TOSHI-BOU!益田弁はしゃべれるか?」と聞いてみた。
「あ~、しゃべれるで~!子供のころからしゃべっとるけ~、忘れらゃ~せんわ~ね~。」・・・これを聞いて、なんかホッとする。

彼からはポップスやロックの影響を受けた。
19歳の頃、益田のボウリング場にあるジュークボックス(100円入れるとレコードがセットされ好みの曲が聴ける)で「これを聞いてみい~」と言ってかけたのがジミヘンの「パープルヘイズ」・・・「お~・・・ブチかっこえ~!」・・・ビートルズとは違うサウンドにワクワクしたなあ~。

神戸から来た益田の友と三人、ホテル最上階のレストランで昔話に花が咲いた。
元気なうちにアメリカへ合いに行くケー、TOSHI-BOU!

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冨田麗香 「時代」 高円寺路上ライブ

You Tubeでたまたま目にした「高円寺路上ライブ」の文字に引き寄せられて動画を観た。

高円寺は20代の頃・1970年代、東京へ仕入れに行った際、良く遊びに行った町だ。

ロック喫茶の「キーボード」やジャズ喫茶「サンジェルマン」へロックやジャズを聴きに行っていた。
   ちなみに益田「マルフク」のマスターが「サンジェルマン」でバイトしていた。

その懐かしの町「高円寺」の路上で歌っている女の子・・・60・70年代の雰囲気がする。

ヴォーカルは聴いていると何かジーンとしてきた。
カバー曲だが自分のカラーで歌っているからソウルがあり声量も申し分なく素晴らしい!

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